ICV Speed Test Site

CATV網内の下りWeb表示速度のテストをおこないます。

【必要事項】

このテストを行なうためには、次の必要事項があります。

【測定の手法】

このテストは、画像をサーバから送信し端末側のPCのWebブラウザで受信し受信が終了するまでの所要時間を測定します。 この所要時間で画像ファイルの大きさを割った値が概算の伝送速度と定義しています。
正確には、ファイルのサイズに加えて、TCP/IPの伝送に必要なヘッダ情報などが付加されるので、 実際のファイルサイズよりも多くのデータを伝送しないとなりません。 したがって、そのまま割り算をしていても結果としては非常に良くない数値となりますので、 平均的なヘッダ追加分の補正としてファイルサイズを1.25倍したもので伝送データ量と想定して補正しています。

【注意事項】

このテストの測定の結果は絶対値として回線の速度を測定したり、 保証したりするものではありませんのでご注意ください。

このテストでは端末側のブラウザの処理速度に依存する部分が多く、 また、これらのいわばネットワーク内の伝送速度と直接関係しない個々のPC側の処理速度を補正することは、 大変困難であるためPCの性能に依存した結果になることは避けられないことをご了承ください。

特にJavaScriptの処理時間、cookieをディスクに書き込む時間、 500kbyte程度のJPEGデータをデコードするCPU所要時間はサーバ側からは関与できないロス時間となり、 伝送所要時間にそのまま加えられてしまいますので結果的に遅い結果となることも想定されます。

本サーバはアクセス毎に12Mbpsの帯域制限をかけて同時に複数アクセスがあった場合でも、 可能な限り等しい結果となるようにロードバランス(負荷の平準化)を行なっておりますが、 ネットワークの性質上、同一の端末環境でも途中の回線の混雑具合や本サーバへのアクセスの 集中具合で結果が異ることは充分に想定されますので、ご了承ください。

ほとんどの場合、伝送経路の純粋な速度を速度をPCで測定することは汎用的な環境では困難であり、 また得られた結果は幾どの場合には良いことの保証にはなっても悪いことの保証にはならないことを、 ご理解頂けますようよろしくお願いいたします。
要するに「11.7Mbpsが出ていた。」と言う場合には、11.7Mbps出たこともあったのだろうけれど、 反対に「700kbpsしか出ていない。」と言う場合には、その悪い原因を伝送路のせいにだけは出来ない。 ということです。端末装置の性能、設定、ルータとの接続方式や設定など、 サーバの混雑具合にも関った問題になります。 定常的に速度が出ない場合には、診断のための重要な情報になることは明らかですので、 そういう観点で利用されることをお勧めします。
具体的には、次のような用途が日常的には考えられます。

最後にお願いです。

網内での速度測定に関して上記のように測定方法の仕様から、 個々のPCの性能に依存することが多いですので、「遅い」ということが弊社の影響だとは思わないでください。 純粋且つ正確な伝送速度(容量)に関しては、これでは測定できませんのであくまでも自己責任と自己満足で実施してください。

【測定開始】

テストを開始するには以下のボタンを押してください。



speed-main (ICV-1.00)
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